事務職から看護師へ
大学を卒業後、看護補助者として働いていました。1年ほどして事務職に転職したのですが、看護師の夢をあきらめ切れず、改めて看護資格の勉強をして看護師になりました。
新人時代の忘れられないエピソードとして、緩和ケアの患者さんがいます。気持ちに寄り添い、お話をじっくり聞いてあげたときに「あなたでよかった」と言ってもらったときは、本当に看護師になってよかったと感じました。
新人時代の忘れられないエピソードとして、緩和ケアの患者さんがいます。気持ちに寄り添い、お話をじっくり聞いてあげたときに「あなたでよかった」と言ってもらったときは、本当に看護師になってよかったと感じました。

家族と仕事、両方大事にしたい
3歳の女の子を育てながら日勤・夜勤両方の勤務をしています。私が夜勤の時は、両家の母が子どもの面倒を見てくれるので、本当に助かっています。
職場の仲間も子育て世代が多く、仕事の面だけでなく、子育ての相談もできるのがとても心強いです。子どもが風邪をひいて休む時も、みんなで補い合い「一緒に頑張ろう」という雰囲気があります。こういう職場環境だからこそ、子育てしながら看護師を続けることができるんだと思います。
職場の仲間も子育て世代が多く、仕事の面だけでなく、子育ての相談もできるのがとても心強いです。子どもが風邪をひいて休む時も、みんなで補い合い「一緒に頑張ろう」という雰囲気があります。こういう職場環境だからこそ、子育てしながら看護師を続けることができるんだと思います。

離島だからこそ
患者さんの多くが島育ちの高齢の方で、みんな自分の家に帰りたいという気持ちを持っています。その思いを大切にしながら、退院後訪問で様子を見に行くことがあります。
患者さんのご家族が島外にいらっしゃることが多いので、電話をかけたい時はなるべく時間を作ってあげたり、家族が来る日程を早めに教えてあげたりして、少しでも安心できるようにしています。地元で働くからこそ、患者さんの生活に寄り添い、深い信頼関係が作れるのだと感じています。
患者さんのご家族が島外にいらっしゃることが多いので、電話をかけたい時はなるべく時間を作ってあげたり、家族が来る日程を早めに教えてあげたりして、少しでも安心できるようにしています。地元で働くからこそ、患者さんの生活に寄り添い、深い信頼関係が作れるのだと感じています。

