【ながさき看護ビジョン】長崎で看護職を目指すあなたへ

長崎みなとメディカルセンター U・Sさん長崎みなとメディカルセンター U・Sさん
長崎みなとメディカルセンター U・Sさん

手術室看護師として働くということ

手術室看護師は、患者の命を支える重要な役割を担っています。手術が円滑に進むよう、医師や他の医療スタッフと密接に連携しながら、的確な判断と迅速な対応を求められる職種です。
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手術室での役割

手術室では「器械出し」と「外回り」という二つの役割があります。器械出しは、執刀医の隣に立ち、メス等の器具を渡す仕事です。一方、外回りは手術全体の調整を担い、麻酔科医と連携しながら、必要な器具を準備したり、患者のバイタルを管理したりします。 通常、1回の手術には看護師2名が入りますが、手術の内容によっては3名になることもあります。特に手術の開始時は忙しく、サポートに入ることも多々あります。
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看護のやりがいと成長

手術室は専門性の高い現場であり、執刀医や麻酔科医と密に連携するため、幅広い知識と技術が求められます。執刀医が欲しいものを事前に予測して渡せた時に「分かってるね!」と言われた時は、「よし!」と心の中でうなづきます。 また、手術室は患者さんにとって異世界のような場所であり、緊張している方が多いです。そのため、手を握るなどの小さなサポートをすると、握り返してくれることもあり、患者さんの支えになれているなと感じられます。
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1日のスケジュール
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看護師の仕事は学び続けることが求められます。医療は日々進歩しており、安全な医療を提供するためには新しい技術を学ぶ必要があります。最近では最新のロボット手術に関する勉強会に参加して、知識を深めたりしました。 看護師は、患者の命を支える重要な役割を担いながら、自らも成長し続ける職業です。大変なこともありますが、やりがいも大きく、日々の仕事に誇りを感じています。