【ながさき看護ビジョン】長崎で看護職を目指すあなたへ

愛野記念病院 橋口 理恵子さん愛野記念病院 橋口 理恵子さん
愛野記念病院 橋口 理恵子さん

患者さんの話を聞く仕事

緩和ケア病棟では、特に、患者さんの訴えを側に行ってじっくりお話を聞いて、患者さんが何を今一番きついとか辛いとか苦痛に思ってるのかということをお話ししたり、それを見ているご家族がどのような気持ちでいらっしゃるのかということを患者さんとお話しする場面が多い。
メッセージ
愛野記念病院 橋口 理恵子さん

アットホームな職場

年齢層も幅広く、同じような子育て世代のお母さんたちもたくさんいるし、もちろん若い20代の看護師から子育てがある程度終わった先輩の看護師もいて、プライベートな相談や子育ての相談とかもできるような、そんな雰囲気の方々ばかり。
メッセージ
愛野記念病院 橋口 理恵子さん

一人で悩む仕事ではない

「看護」に答えはないと思う。その患者さんにとって何がベストなのか、常に看護師間のチームや色んな職種のチームで考えて、(チームで仕事するので)一人で悩むことがなく、そこは看護師のいいところ。
メッセージ
1日のスケジュール
メッセージ
愛野記念病院 橋口 理恵子さん
患者さんが少しでも楽になって前向きな言葉が聞かれた時や「ありがとう」という言葉が返ってきた瞬間ですね。
看護師さんって呼ばれるのではなくて、実際に”橋口さん”と呼ばれると、看護師として働いて良かったなというか、モチベーションが上がる瞬間です。