【ながさき看護ビジョン】長崎で看護職を目指すあなたへ

メッセージ

患者さんの「できた!」を
一緒に喜べる看護を

一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院

看護師O・Rさん

回復期 若手 病棟
一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 O・Rさん

患者さんに一番近い存在でありたい

私は新卒から長崎リハビリテーション病院で働いて4年目になります。妹に持病があったことがきっかけで看護師を目指しました。最初は理学療法士を目指していたのですが、学ぶ中で患者さんにとって一番近い存在が看護師だと感じ、看護師の道を選びました。
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一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 O・Rさん

回復していく姿を見守れる喜び

回復期病院では、患者さんと2か月から長い方で6か月ほど一緒に過ごします。口から食事ができなかった方が食べられるようになったり、歩けなかった方が歩いて退院される姿を見ると、本当に嬉しくなります。患者さんの回復を支えられることが、この仕事の大きな魅力です。
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一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 O・Rさん

「できること」を一緒に見つける毎日

私が大切にしているのは、患者さんの「できないこと」ではなく「できること」を探すことです。車椅子に自分で足を乗せられたら「すごい!」と声をかけてハイタッチ。小さな成功体験を一緒に喜ぶことで、患者さんも自信を持てるようになります。患者さんから「気持ちを分かってくれてありがとう」と言われた時は、看護師になって本当に良かったと感じます。
メッセージ
1日のスケジュール
メッセージ
一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 O・Rさん
看護の道は、うまくいくこともあれば、つまづくこともあります。でも、患者さんと長く関わる中で、できなかったことができるようになる瞬間に立ち会えたり、「気持ちを分かってくれてありがとう」と言ってもらえたりする。そんな温かい瞬間が、この仕事にはたくさんあります。患者さんに一番近い存在として寄り添い、小さな変化を一緒に喜べる。それが看護師という仕事の魅力です。挑戦の繰り返しだからこそ、自分らしく笑顔で患者さんと向き合い続けることで、きっとやりがいを感じられると思います。