患者さんに一番近い存在でありたい
私は新卒から長崎リハビリテーション病院で働いて4年目になります。妹に持病があったことがきっかけで看護師を目指しました。最初は理学療法士を目指していたのですが、学ぶ中で患者さんにとって一番近い存在が看護師だと感じ、看護師の道を選びました。

回復していく姿を見守れる喜び
回復期病院では、患者さんと2か月から長い方で6か月ほど一緒に過ごします。口から食事ができなかった方が食べられるようになったり、歩けなかった方が歩いて退院される姿を見ると、本当に嬉しくなります。患者さんの回復を支えられることが、この仕事の大きな魅力です。

「できること」を一緒に見つける毎日
私が大切にしているのは、患者さんの「できないこと」ではなく「できること」を探すことです。車椅子に自分で足を乗せられたら「すごい!」と声をかけてハイタッチ。小さな成功体験を一緒に喜ぶことで、患者さんも自信を持てるようになります。患者さんから「気持ちを分かってくれてありがとう」と言われた時は、看護師になって本当に良かったと感じます。

