
あゆみの家は、約50年前に県内で初めて動く重症心身障害児者を受け入れる施設として誕生しました。5年前に大村市に新築移転し、医療型障害児入所施設・療養介護事業所として運営しています。目指す姿は「医療が必要なすべての重症児者のハッピーな笑顔」です。ハッピーとは喜びであり、幸せを感じることです。そこには、入所者の方、在宅の方、そして職員の笑顔があります。入所施設と在宅支援、その2つの役割が両輪となって歩みを進めています。
質の高い医療で命を守り、質の高い療育と文化的な香りのする空間で豊かな生活を提供することで、重症心身障害児者の方が楽しく明るく、持っている能力をいっぱいに咲かせて豊かに生きることができるよう、多職種で協働しています。
基本情報
| 開設年月日 | 1973年5月 |
|---|---|
| 種別・機能 | 病院(慢性期) |
| 診療科目 | 内科・小児科・精神科・歯科・リハビリテーション科 |
| 病床数 | 110床 |
| 外来患者数 | 41.6名 ※発達障害から発達期由来の障害一般 |
| 入院患者数 | 102.3名 |
| 職員数 | 184名(うち看護職員67名) |
| 看護方式 |
プライマリーナーシング 固定チームナーシング |
| 看護配置 | 一般病棟 10:1 |
| 勤務体制 | 2交代制、3交代制 |
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